住まいのことを幅広く手がける大工工事
有限会社三宝建築は、新築住宅の建築からリフォーム、古民家再生まで、住まいに関するさまざまな大工工事を行っています。
千葉県南房総市を中心に、館山市や鴨川市、木更津市などの近隣地域にも対応しています。弊社の特徴は、代表自らがお客様との打ち合わせから施工まで携わっていることです。ご相談いただいた内容や細かなご希望が現場にもしっかり伝わるよう、一貫した対応を大切にしています。住まいに関することなら、小さな修繕から大きな工事まで幅広く対応しています。
新築工事
新築工事では、地鎮祭や地盤調査から、基礎工事、土台・躯体の組み立て、内装、仕上げまで一貫して対応しています。
家づくりにはさまざまな工程がありますが、どの作業も安心して暮らせる住まいをつくるために欠かせないものです。弊社ではお客様のご希望をしっかりとお伺いしながら細かな部分まで気を配り、一つひとつの作業を丁寧に進めています。これから長く暮らしていく大切な住まいだからこそ、完成まで責任を持って取り組んでいます。
在来軸組工法による住宅
在来工法とは、土台や柱、梁などを用いて組み立てられる日本の伝統的な建築工法のこと。在来軸組工法ともいう。
日本でもっとも伝統的な木造建築の建築方法で、柱・梁・筋交いなど、木の軸を組み立てて建物を支える工法で、木造軸組工法ともいわれる。
軸で支える構造であるため、壁の配置に制約が少なく、大きな開口部をつくれるので、通風や採光に優れた間取りをつくることができる。また、増改築が容易で、使用する木材によって予算も柔軟に調整できる。もともとは、木材にミゾを刻んでかみ合わせる職人技が必要な工法のため、職人の経験や技術の差が出やすく、施工レベルや工期にばらつきがあったともいわれる。
リフォーム工事
住み慣れた家でも年月が経つにつれて傷みが出たり、生活に合わなくなったりすることがあります。
そんな住まいのお悩みに合わせて屋根や内装の修繕、間取りの変更、耐震補強、水まわりのリフォームなどを行っています。ユニットバスの設置をはじめとした設備工事にも対応しており、ちょっとした手直しから骨組みに関わる大きな改修まで幅広く手がけています。今ある住まいを活かしながら、より快適に暮らせる空間へと整えていきます。
古民家再生
昔ながらの古民家には、今ではなかなか見られない良質な木材や、長い年月を経ても丈夫な梁や柱が使われていることがあります。
そうした建物の良さをできる限り残しながら、傷んだ部分の修繕や補強、内装・設備の改修などを行っています。古いからといって、必ずしも建て替える必要はありません。受け継がれてきた建築技術や素材を大切にしながらも、これからも安心して暮らせる住まいへと生まれ変わらせていきます。
その他工事
大工工事だけでなく、外構工事や設備工事など、住まいに関する幅広いご相談にも対応しています。
建物の外まわりを整える外構工事や、日々の暮らしに欠かせない設備の工事についても、協力会社と連携しながら進めています。家の中だけでなく、住まい全体を考えた対応ができることも弊社の特徴です。「こんなこともお願いできるかな?」というご相談にも、工事の内容や状況を確認しながらできる限り柔軟に対応していきます。


